我語りて世界あり

我語りて世界あり

神林長平

早川書房 · 1996年1月15日 · ハヤカワ文庫

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内容紹介

発掘された武器塚のなかで、2人の少年と1人の少女は、本物の戦闘を記録・学習した戦闘知性体にアクセスしたー月面上空で敵と闘うパイロット、市街地で強襲を受ける陸軍歩兵などが、時空を超えて甦る。少年たちは過去の人間に情報的に擬態して、禁じられた遊びに没頭する。そして、軍情報規格の特殊プログラムMISPANが語りはじめた時、世界ははじまったーSFのイマジネーションを最大限に活かした連作短篇集。

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