黒猫の接吻あるいは最終講義
森晶麿
早川書房 · 2014年5月22日 · 316ページ · ハヤカワ文庫
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内容紹介
たがいに微妙な距離感を継続中の黒猫と付き人は、バレエ『ジゼル』を鑑賞中にダンサーが倒れるハプニングに遭遇する。五年前にも同じ舞台、同じ演目でバレリーナが死亡する事件が起きていた。付き人はガラスアーティストの塔馬から聞いた黒猫の過去と事件との関連を気にするが、黒猫は何も語らない…ふたつの事件の真相、そして最終講義とはークリスティー賞受賞作『黒猫の遊歩あるいは美学講義』に続くシリーズ第2弾。
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