反日種族主義との闘争

人文・思想・社会

反日種族主義との闘争

李 栄薫

文藝春秋 · 2020年9月

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内容紹介

『反日種族主義』に寄せられた批判に徹底反論、事実をもって論破する! 日韓大ベストセラーの第2弾。 『反日種族主義』には、韓国内から強烈な抵抗と罵倒が寄せられた。第2弾となる『反日種族主義との闘争』は、降り注いだ批判に誠意を持って答え、あらためて5つのテーマで韓国に根付いた「嘘」を実証的に明らかにする、刺激的な歴史書だ。 ・慰安婦強制連行説に対する再批判ーー強制動員拡大解釈の問題点 ・日本に行ったらみな強制動員なのか? ・韓国大法院の判事たちは恥を知らなければならない ・国際社会を説得できない独島(竹島)固有領土説 ・日本の植民地“支配”ではなく、移植された“制度”が近代化をもたらした 第1編 日本軍慰安婦 第2編 戦時動員(強制徴用) 第3編 独島(竹島) 第4編 土地・林野調査(収奪論) 第5編 植民地近代化 特別寄稿 作られた中国の反日感情 解説 久保田るり子(産経新聞編集委員)

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