夜叉の都
伊東潤
文藝春秋 · 2021年11月22日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
源頼朝の死後、北条政子との間の息子・頼家が将軍職を継いだ。だが頼家は酒色に興じ、その期に乗じ、政子の弟・北条義時は頼家の側近の梶原氏の失脚を画策する。だがそれは、不穏な時代の幕開けに過ぎなかったーー。 義時とともに、“夜叉のごとき”苛烈さで多くの政敵を滅ぼし、幕府を守り抜いた政子を描く圧巻の歴史巨編。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。