ふたつの波紋
伊藤 比呂美/町田 康
文藝春秋 · 2022年2月8日
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内容紹介
現代詩が目指すべきは自己からの脱却か、意味からの飛躍か。 山頭火・中也・太宰のパブリック・イメージの裏にある魅力とは。 そして、二人を惹きつけてやまない古典の世界ーー。 ジャンルを横断して文学の最前線で活躍し続けてきた二人による、痺れるような対話の記録。
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