三国志名臣列伝 蜀篇宮城谷昌光文藝春秋 · 2023年2月22日登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介関羽と張飛は、顔をみあわせた。あれほど激しく怒った劉備をはじめてみた。政府のために誠意をもって戦ってきた劉備は、その政府の汚濁がゆるせなかったのであろう。-玄徳はめずらしいほど無垢な人なのだ。関羽はここで劉備の本性をみたおもいで感動した。けがれる一方の世で、どこまで無垢をつらぬいてゆけるか、それをみとどけたくなった。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮城谷昌光の他の本すべて見る三国志 第一巻宮城谷昌光孟嘗君(1)宮城谷昌光楽毅(第1巻)宮城谷昌光太公望 上宮城谷昌光管仲(上)宮城谷昌光晏子 1宮城谷昌光図書館で借りる