火輪の翼

小説・エッセイ

火輪の翼

千葉 ともこ

文藝春秋 · 2024年3月 · 382ページ

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内容紹介

玄宗皇帝が政治を疎かにし国が乱れていた唐の時代、民を救うため安禄山と史思明が挙兵し、安史の乱が勃発する。だが戦は泥沼化し、国は疲弊する。絶大な人気を誇った力者の娘・呉笑星、史家の長男・史朝義、安家の次男・安慶緒は、命を賭して戦を終わらせようと誓うがーー。胸熱の歴史エンターテインメント。 序章 第一部 暁星   籠鳥の夢   燕巣の乱   佳宵の翼 第二部 朝凪   残紅の夢   大雛の乱   火輪の翼 終章

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