メルカリで知らん子の絵を買う

小説・エッセイ

メルカリで知らん子の絵を買う

藤原 麻里菜

文藝春秋 · 2025年3月 · 205ページ

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「私は人よりもたくさん余計なことをして生きていこうと思う」 ユニークな無駄発明で人気の著者による脱力系エッセイ集。 じっと天井を見つめ続けてみたり、幼児にまじって砂場で遊んでみたり、まだ名前のついていない行動を探してからだを動かしてみたり、着色料を溶いた水を飲んでみたり……。 じわじわとこみ上げる笑いとともに読み進めると、「余計なこと」を求める著者の心のやわらかい部分が見えてくる。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる