国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動

人文・思想・社会

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動

伊藤祐靖

文藝春秋 · 2016年7月21日 · 文春新書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

これは愛国心か、それとも危険思想かーー。 自衛隊初の特殊部隊、海上自衛隊「特別警備隊」の創設者が語る「国のために死ぬ」ことの意味。 新安保法制が施行され、自衛官の「戦死」が現実味を帯びてきた。とくに特殊部隊員は明日にでも国のために死ななくてはならない。 だから、「他国とのお付き合い」で戦争するなんてまっぴら御免。 この国には命を捧げる価値があってほしい。 死と背中合わせで生きてきた男の誓いと祈りがここにある。 はじめにー戦う者の問いと願い 第一章 海上警備行動発令 第二章 特殊部隊創設 第三章 戦いの本質 第四章 この国のかたち おわりにーあの事故のこと

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる