新書
大名左遷
岡崎 守恭
文藝春秋 · 2022年8月 · 文春新書
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
お家存亡の危機 取り潰し、V字回復など大名たちの悲喜交々を、藩という「家」、そこにいた藩主と家臣の「人」を軸に点描。いつの時代も人事は怖い! 第一章 「出世藩」から「懲罰藩」へーー左遷の地「棚倉」 第二章 不吉 殿様の名は家康の「家」--高取藩植村家 第三章 仇討 赤穂浪士は作州浪士ーー津山藩森家 第四章 自害 「首なし」ブリ百匹ーー福知山藩稲葉家 第五章 復活 取り潰しから筆頭老中ーー松本藩水野家 第六章 引越 国替えは一代で五回ーー松平大和守家 第七章 詐欺 湖面で水増し一万石ーー堀江藩大沢家 第八章 最大 空前絶後の大左遷ーー静岡藩徳川家
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。