宝船まつり

文庫

宝船まつり

平岩 弓枝

文藝春秋 · 2002年4月 · 文春文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

東吾が花世や源太郎を伴って出かけた宝船祭で、村の幼児がさらわれた。時を同じくして、旅篭「かわせみ」に逗留していた名主の嫁が失踪。二つの事件を結びつける手がかりは、奇しくも二十年前の同じ宝船祭で起こった子さらいなのか…。表題作ほか、「冬鳥の恋」「神明ノ原の血闘」「大力お石」「大山まいり」など全八篇を収録。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる