文庫
山茶花は見た
平岩 弓枝
文藝春秋 · 2004年8月 · 文春文庫
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内容紹介
品川の廻船問屋に押し込みが入り、乳母の看病にきていた娘の証言で盗賊はお縄に。が、賊が島抜けし、娘は「かわせみ」に預けられることに…。表題作ほか、旅篭の女主人るいに恋人の東吾、あてられっぱなしの同心・源三郎、二人の仲を見守る与力の兄夫婦ーお馴染みの登場人物が活躍する全八篇を収録。シリーズの新装版第四弾。
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