テロルの決算沢木耕太郎文藝春秋 · 2008年11月7日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介ひたすら歩むことでようやく辿り着いた晴れの舞台で、61歳の野党政治家は、生き急ぎ死に急ぎ閃光のように駆け抜けてきた17歳のテロリストと、激しく交錯する。社会党委員長の浅沼稲次郎と右翼の少年山口二矢。1960年、政治の季節に邂逅する二人のその一瞬を描くノンフィクションの金字塔。新装版「あとがき」を追加執筆。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍沢木耕太郎の他の本すべて見る凍沢木耕太郎深夜特急1沢木耕太郎旅する力沢木耕太郎天路の旅人沢木耕太郎深夜特急2沢木耕太郎深夜特急3沢木耕太郎図書館で借りる