管仲 下

管仲 下

宮城谷昌光

文藝春秋 · 2006年7月7日 · 文春文庫

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内容紹介

鮑叔は斉国の公子小白の傅となり、管仲はその兄弟・公子糾の家宰となった。君主の座をめぐる争いで、二人は戦場で敵同士となる。追いつめられた管仲の放った一矢は虚空を横切り、小白の腹部に刺さった…。新しい時代の霸者が生まれるまでのドラマを、鋭い人物描写と為政への洞察で読ませる渾身の長編。

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