三国志 第五巻

三国志 第五巻

宮城谷昌光

文藝春秋 · 2010年10月8日 · 文春文庫

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内容紹介

曹操はついに立った。天子を奉じることを決断。七年前に脱出した洛陽へと向かう。時代は、攅峰を均すという作業をはじめた。ひときわ高い山だけが残る。たれに帰服すればよいかー志のあるものは、高山の麓に集まりつつある。呂布、袁術らが舞台から姿を消し、いよいよ曹操と袁紹は天下分け目の「官渡の戦い」へ。文庫版オリジナル書き下ろし『後漢と三国の仏教事情』(三)収録。

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