豪商 岩崎弥太郎の生涯 暁の群像 上南條 範夫文藝春秋 · 2010年1月 · 404ページ · 文春文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介坂本龍馬と同じく、土佐藩の一介の郷士であった岩崎弥太郎は、いかにして明治の動乱期に政商としてのしあがり、三菱財閥の基礎を作り上げたのか。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」と同時期(昭和37年)に新聞連載され、大いに話題を呼んだ傑作歴史経済小説。物語は、安芸平野が山肌に吸い込まれようとする地、井ノ口村に始まるー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍南條 範夫の他の本すべて見る豪商 岩崎弥太郎の生涯 暁の群像 下南條 範夫幕府パリで戦う南條 範夫図書館で借りる