文政十一年のスパイ合戦

文政十一年のスパイ合戦

秦新二

文藝春秋 · 1996年3月 · 366ページ · 文春文庫

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

シーボルトは果たしてスパイだったのか。江戸期の日本を震撼させた一大国家機密漏洩事件を、オランダに残されていた新発見の資料を綿密に読み込むことで完璧に解明し、さらには事件の奥に潜む政治抗争までも明らかにした歴史ノンフィクション。’92年度「本の雑誌」ベストワンに輝く、スリリングな傑作。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

図書館で借りる