我が老後
佐藤愛子
文藝春秋 · 1997年3月7日 · 文春文庫
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内容紹介
67歳。老後はここからはじまったーー この夏、佐藤愛子の大人気”老後”エッセイが映画化されるが、 佐藤愛子の老後エッセイ本の先駆けと言えば、この一冊! 映画に登場するエピソードも満載の痛快抱腹エッセイ。 妊娠中の娘から二羽のインコを預かったのが受難の始まり。さらに仔犬、孫の面倒まで押しつけられ、平穏な生活はぶちこわし。ああ、我が老後は日々これ闘いなのだ。 (関連情報) 映画『九十歳。何がめでたい』6月21日(金)全国公開! (原作:『九十歳。何がめでたい』小学館) 映画内容 ↓ 数々の文学賞を受賞してきた佐藤愛子。90歳を過ぎ断筆をして人付き合いも減り、鬱々と過ごしていたところに、中年の編集者・吉川がエッセイの依頼を持ち込む。「いちいちうるせえ!」と世の中への怒りを赤裸々に書いたエッセイは意図せず大好評となり、愛子の人生は90歳にして大きく変わっていくのだが・・・
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