それからどうなる
佐藤愛子
文藝春秋 · 2006年8月3日 · 文春文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
齢八十を前にホテルで昏睡。「佐藤愛子、しっかりしろ!」と自らに気合を入れ、直立不動の見事な昏倒であった。以来、血圧測定が日課となるも、高低激しく、いったいどの数値が正しいのか。血圧計に対してもムラムラと…。長生きがそんなにめでてえか、と呟く。穏やかなる老後とはいまだ無縁、痛快無比の大好評エッセイ第5弾。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。