運命の人(3)山崎豊子文藝春秋 · 2011年1月7日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介東京地裁が下した判決は二人の被告の明暗を分けた。毎朝新聞記者の弓成亮太は無罪、元外務省高官付き事務官・三木昭子は有罪に。週刊誌に発表された昭子の手記は波紋を広げ、妻の由里子はある決意をかためる。「知る権利」を掲げて高裁を闘う弁護団の前に立ちふさがる強大な国家権力。機密は誰のためのものか?緊迫の第三巻。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山崎豊子の他の本すべて見る沈まぬ太陽(一)山崎豊子沈まぬ太陽(3(御巣鷹山篇))山崎豊子沈まぬ太陽(5(会長室篇・下))山崎豊子華麗なる一族 上山崎豊子華麗なる一族 下山崎豊子沈まぬ太陽(2(アフリカ篇・下))山崎豊子図書館で借りる