錆びる心桐野夏生文藝春秋 · 2000年11月10日 · 249ページ · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介十年間堪え忍んだ夫との生活を捨て家政婦になった主婦。囚われた思いから抜け出して初めて見えた風景とは。表題作ほか、劇作家にファンレターを送り続ける生物教師の“恋”を描いた「虫卵の配列」、荒廃した庭に異常に魅かれる男を主人公にした「月下の楽園」など全六篇。魂の渇きと孤独を鋭く抉り出した短篇集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍桐野夏生の他の本すべて見る東京島桐野夏生OUT 上桐野夏生残虐記桐野夏生OUT 下桐野夏生燕は戻ってこない桐野夏生リアルワールド桐野夏生図書館で借りる