柔らかな頬 下桐野夏生文藝春秋 · 2004年12月7日 · 291ページ · 文春文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介野心家で強引な内海も、苦しみの渦中にあった。ガンで余命半年と宣告されたのだ。内海とカスミは、事件の関係者を訪ね歩く。残された時間のない内海は、真相とも妄想ともつかぬ夢を見始める。そして二人は、カスミの故郷に辿れ着いた。真実という名のゴールを追い続ける人間の強さと輝きを描き切った最高傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もタタール人の砂漠ディーノ・ブッツァーティ/脇功しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香短歌ください. 双子でも片方は泣く夜もある篇穂村弘もしもし、運命の人ですか。穂村弘ありがとう、さようなら瀬尾まいこブロードキャスト湊かなえ桐野夏生の他の本すべて見る東京島桐野夏生OUT 上桐野夏生残虐記桐野夏生OUT 下桐野夏生燕は戻ってこない桐野夏生リアルワールド桐野夏生図書館で借りる