文庫ある人殺しの物語 香水パトリック・ジュースキント/池内 紀文藝春秋 · 2003年6月10日 · 351ページ · 文春文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介18世紀のパリ。孤児のグルヌイユは生まれながらに図抜けた嗅覚を与えられていた。真の闇夜でさえ匂いで自在に歩める。異才はやがて香水調合師としてパリ中を陶然とさせる。さらなる芳香を求めた男は、ある日、処女の体臭に我を忘れる。この匂いをわがものに…欲望のほむらが燃えあがる。稀代の“匂いの魔術師”をめぐる大奇譚。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も舟を編む三浦しをんとりつくしま東直子図書館で借りる