昭和史発掘 3松本清張文藝春秋 · 2005年5月10日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介昭和七年、大胆不敵な手口で大森の銀行を襲ったギャングの記事が新聞の社会面に躍った。その直後、警視庁は共産党幹部の一斉検挙に着手。この二つの事件は、共産党に潜入した謀略者“M”が周囲を完全に欺き、操り、演出したものであった。謎の“M”の正体に迫る「スパイ“M”の謀略」、他に「『桜会』の野望」「五・一五事件」。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍松本清張の他の本すべて見る点と線松本清張ゼロの焦点改版松本清張砂の器 下松本清張砂の器 上松本清張黒革の手帖 下松本清張黒革の手帖(上巻)改版松本清張図書館で借りる