昭和史発掘 9松本清張文藝春秋 · 2005年11月10日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介不朽の名作、遂に完結。夢破れた時、青年将校が頼みにしていた上層部は保身に走るのみであった。無念の内に銃殺刑に処されていく首謀者たち。「死ぬものか、成仏するものか 悪鬼となって所信を貫徹するのだ」(磯部浅一)。そして軍部は事件の再発をちらつかせて政・財・言論界を脅迫、戦争体制へと大股に歩き出す。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍松本清張の他の本すべて見る点と線松本清張ゼロの焦点改版松本清張砂の器 下松本清張砂の器 上松本清張黒革の手帖 下松本清張黒革の手帖(上巻)改版松本清張図書館で借りる