球形の荒野 上松本清張文藝春秋 · 2010年1月8日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介芦村節子は旅で訪れた奈良・唐招提寺の芳名帳に、外交官だった叔父・野上顕一郎の筆跡を見た。大戦末期に某中立国で亡くなった野上は独特な筆跡の持ち主で、記された名前こそ違うものの、よもや…?という思いが節子の胸をよぎる。節子の身内は誰も取り合わないが、野上の娘の恋人・添田彰一は、ある疑念をいだくのだった。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍松本清張の他の本すべて見る点と線松本清張ゼロの焦点改版松本清張砂の器 下松本清張砂の器 上松本清張黒革の手帖 下松本清張黒革の手帖(上巻)改版松本清張図書館で借りる