文庫沖で待つ絲山秋子文藝春秋 · 2009年2月10日 · 184ページ · 文春文庫登録している人3読了した人0レビュー0内容紹介仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。そう思っていた同期の太っちゃんが死んだ。約束を果たすため、私は太っちゃんの部屋にしのびこむ。仕事を通して結ばれた男女の信頼と友情を描く芥川賞受賞作「沖で待つ」に、「勤労感謝の日」、単行本未収録の短篇「みなみのしまのぶんたろう」を併録する。すべての働くひとに。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もしろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香風の歌を聴け村上 春樹マウス村田沙耶香我が友、スミス石田 夏穂ギンイロノウタ村田沙耶香ナイン・ストーリーズJ・D・サリンジャー絲山秋子の他の本すべて見る袋小路の男絲山秋子逃亡くそたわけ絲山秋子御社のチャラ男絲山秋子神と黒蟹県絲山秋子まっとうな人生絲山秋子御社のチャラ男絲山秋子図書館で借りる