人文・思想・社会
転がる香港に苔は生えない
星野博美
文藝春秋 · 2006年10月6日 · 文春文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
1997年7月1日、香港返還。その日を自分の目で、肌で感じたくて、私はこの街にやってきた。故郷に妻子を残した密航者、夢破れてカナダから戻ってきたエリート。それでも人々は転がり続ける。「ここは最低だ。でも俺にはここが似合ってる」。ゆるぎない視線で香港を見据えた2年間の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。

