名画の謎 陰謀の歴史篇

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名画の謎 陰謀の歴史篇

中野京子

文藝春秋 · 2018年3月9日 · 文春文庫

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内容紹介

『怖い絵』シリーズ著者の絵画エッセイ 2017年に兵庫と東京で開かれ、記録的な来場者数となった 「怖い絵展」。その特別監修者を務めた中野京子さんの 『怖い絵』シリーズに並ぶ人気作が『名画の謎』シリーズです。 シリーズ3作目となる「陰謀の歴史篇」では、 フェルメール、ラファエロ、ゴヤ、ブリューゲルといった 時代を代表する画家たちが残した名画の数々を読み解きます。 そこには、権力へと強欲な手を伸ばし、運命に翻弄され、 恋に身を焦がす人々の営みがときに鮮やかに、 ときに冷酷に描かれています。 中野節は、今作でも健在。 画家を魅力し、世間を騒がせた人間たちのドラマに迫ります。 文庫版の解説は、宮部みゆきさん。 中野さんの著作の大ファンだという宮部さんが、 熱い思いを綴ってくださいました。 絵の中で語られている物語を知れば、 絵画鑑賞は何倍も楽しくなる。 そして、 絵を見れば、歴史はもっともっと面白くなる!

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