冬の光篠田節子文藝春秋 · 2019年3月8日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介四国遍路を終えた帰路、冬の海に消えた父。高度成長期の企業戦士として、専業主婦の妻に守られた家庭人として、幸せなはずの人生だった。死の間際に想ったのは愛した女なのか、それともー四国で父の足跡を辿った次女の碧は、ある事実を知る。家族、男女関係の先に横たわる人間存在の危うさを炙り出した傑作長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍篠田節子の他の本すべて見る女たちのジハード篠田節子鏡の背面篠田節子銀婚式篠田節子セカンドチャンス篠田節子長女たち篠田節子田舎のポルシェ篠田節子図書館で借りる