始皇帝 中華帝国の開祖安能 務文藝春秋 · 2019年11月 · 385ページ · 文春文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介始皇帝は“暴君”ではなく“名君”だった!? 自らを「始皇帝」と名乗るに至った男、嬴政(えいせい)。乱世に終止符を打ち、中華帝国を統一した男は暴君なのか、それとも英雄なのか? 三歳まで人質として過ごした幼少期、兄との熾烈な玉座争い、家臣との相克ーー。天賦の才覚と不屈の精神力で過酷な運命のもとに勝ち上がった嬴政の真実を浮き彫りにする、不朽の名著。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。図書館で借りる