葵の残葉
奥山景布子
文藝春秋 · 2019年12月5日 · 文春文庫
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内容紹介
兄弟の誰か一人でも欠けていれば、幕末の歴史は変わったー。石高わずか三万石の尾張高須の家に生まれた四兄弟は、縁ある家の養子となる。それぞれ尾張藩慶勝、会津藩容保、桑名藩定敬、そして慶勝の後を継いだ茂栄。幕末の激動期、官軍・幕府に別れて戦う運命に。埋もれた歴史を活写する傑作長篇小説!新田次郎文学賞、本屋が選ぶ時代小説大賞、W受賞!
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