孟夏の太陽宮城谷昌光文藝春秋 · 2020年1月4日 · 345ページ · 文春文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介中国春秋時代の大国・晋。この国の重臣を代々務めた趙一族。太陽の如く酷烈な趙盾、族滅の危機に瀕した趙朔、名宰相・趙武、王子朝の乱を鎮定した趙鞅、その子趙無恤…。二百年にわたる一族の興亡を、透徹した歴史観と清冽な筆致で描いた著者初期の傑作。指導者に求められる「徳」のありようをめぐる物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮城谷昌光の他の本すべて見る三国志 第一巻宮城谷昌光孟嘗君(1)宮城谷昌光楽毅(第1巻)宮城谷昌光太公望 上宮城谷昌光管仲(上)宮城谷昌光晏子 1宮城谷昌光図書館で借りる