余話として

余話として

司馬遼太郎

文藝春秋 · 2020年2月5日 · 文春文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

1979年に刊行以来、いまも版を続ける司馬遼太郎のエッセイ集。 〈活字を大きくした新装版〉 「人間の何事かについて小説の構想を考えているとき、無数の、といっていいほどの無駄ばなしが脳裏を去来する」と司馬さんは「あとがき」で記している。 アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、『太平記』とその影響、日本的権力についてなど、日本人の顔・名前ーー歴史小説の大家が折にふれて披露した、歴史のこぼれ話。 『竜馬がゆく』『翔ぶが如く』などの舞台裏を知るうえでも貴重な一冊。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる