絢爛たる流離松本清張文藝春秋 · 2022年7月6日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介昭和初期、九州の炭鉱主が愛娘に買い与えた3カラットのダイヤの指輪。高度成長に沸く東京で、工事現場に働く少年のポケットを経て息をのむ結末を迎えるまで、次々と持ち主を変え、数奇な運命を辿る。戦前から戦後への昭和史を背景に、ダイヤの流離の裏にひそむ人間の不幸を12の連作推理小説で描く。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍松本清張の他の本すべて見る点と線松本清張ゼロの焦点改版松本清張砂の器 下松本清張砂の器 上松本清張黒革の手帖 下松本清張黒革の手帖(上巻)改版松本清張図書館で借りる