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南町奉行と火消し婆
風野 真知雄
文藝春秋 · 2022年9月 · 文春文庫
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内容紹介
江戸で火事が多発する折から、廻船問屋・徳州屋が開いた「おとな花火の宴」で怪事が発生。池の上の闇に二間(約三・六メートル)にも及ぶ真っ赤な顔面が現れ、やがて顔は燃え上がり、火花を散らして破裂した!京都の怪かし・宗源火かと思われたが、根岸らの調べでからくりが暴かれる。一筋縄ではいかない火事騒動の顛末は?
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