10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか

医学・薬学・看護学・歯科学

10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか

フランシス・ジェンセン/野中 香方子/エイミー・エリス・ナット

文藝春秋 · 2023年3月8日 · 文春文庫

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内容紹介

可愛い我が子が突然別人のようになる思春期・反抗期。衝動的で集中力や根気に欠け、誘惑に弱くキレやすい。原因は未完成な10代の脳にあった。可塑性に富み、IQも上がる黄金期ながら、マイナスの影響も受けやすい。近年進んできた研究に基づき、子どもへのより良い接し方を学べる。子育てに悩む親必見の書。解説・渡辺久子 1ホルモンのせいなのか?  210代の脳は未完成  3若い脳細胞は連絡不足  4IQも変化させる脳の黄金期  5寝る脳は育つ  6反抗期の脳はそれを我慢できない  7タバコ1本、中毒のもと  810代の酒は百害の長  9大麻「ダメ、ゼッタイ」の科学的理由  10危険ドラッグが危険なゆえん  11脳をかき乱すストレスに要注意  12精神疾患の危険信号  13デジタル中毒の脳内汚染  14「女子脳」「男子脳」の神話と事実  15スポーツでの脳震盪は侮れない  16未成年の罪と罰  17青年期を越えても、成長は終わらない   あとがき/謝辞/用語説明/引用文献 解説 渡辺久子(児童精神科医/元慶應義塾大学病院小児科)

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