精選女性随筆集 有吉佐和子 岡本かの子
有吉 佐和子/岡本 かの子/川上 弘美
文藝春秋 · 2023年12月6日 · 文春文庫
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内容紹介
かの子、愛と情念 佐和子、好奇心と行動力 ”大いなる生のエネルギー”にみちた圧巻の一冊 小説よりもドラマティック! 情熱ほとばしるエッセイ集 20代でデビュー、社会や歴史まで幅広く材をとった小説で、昭和を代表するベストセラー作家となった有吉佐和子。少女の頃から異性を惹きつけ、夫・一平と息子・太郎のほか、何人もの男性を愛し、その苦しみを歌と小説に昇華させた岡本かの子。短い生を燃焼させた二人の随筆、ルポ、日記、手紙を収録。 解説・宮内淳子 外村彰 有吉佐和子(ありよし・さわこ) 1931(昭和6)年、和歌山市生まれ。幼少期をインドネシアで過ごす。56年「地唄」が芥川賞候補となり、以後、『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『複合汚染』『和宮様御留』等、ドラマ化されたり社会現象となるような小説を多く執筆。84年、逝去。 岡本かの子(おかもと・かのこ) 1889(明治22)年、神奈川県の大地主の長女として生まれる。1910年、岡本一平と結婚。11年、太郎出産。夫や愛人らとの関係に懊悩しつつ歌を詠み仏教研究に邁進、晩年には「母子叙情」「老妓抄」など小説を続々と発表。39年、逝去。 目次 光と影 川上弘美 有吉佐和子 1 二十代の随筆 花のかげ イヤリングにかけた青春 私は女流作家 適齢期 有吉佐和子 2 ルポルタージュ 関連地図 女二人のニューギニア(抄) 遥か太平洋上に 父島 岡本かの子 1 一平・私・太郎 親の前で祈禱ーー岡本一平論 岡本一平の逸話 私の日記 梅・肉体・梅 西行の愛読者ーー国文学一夕話 愚なる(⁈ )母の散文詩 母さんの好きなお嫁 [アンケート集] 岡本かの子 2 紀行文など 黙って坐る時 跣足礼讃 島へ遣わしの状 毛皮の難 異国食餌抄 雪の日 私の散歩道 生活の方法を人形に学ぶ 岡本かの子 3 「母の手紙」抄 「滞欧中の書簡」より(昭和五年) 「東京から巴里への書簡」より(昭和七年 --十三年) 解説(有吉佐和子) 宮内淳子 解説(岡本かの子) 外村 彰 略年譜 目次 光と影 川上弘美 有吉佐和子 1 二十代の随筆 花のかげ イヤリングにかけた青春 私は女流作家 適齢期 有吉佐和子 2 ルポルタージュ 関連地図 女二人のニューギニア(抄) 遥か太平洋上に 父島 岡本かの子 1 一平・私・太郎 親の前で祈禱ーー岡本一平論 岡本一平の逸話 私の日記 梅・肉体・梅 西行の愛読者ーー国文学一夕話 愚なる(⁈ )母の散文詩 母さんの好きなお嫁 [アンケート集] 岡本かの子 2 紀行文など 黙って坐る時 跣足礼讃 島へ遣わしの状 毛皮の難 異国食餌抄 雪の日 私の散歩道 生活の方法を人形に学ぶ 岡本かの子 3 「母の手紙」抄 「滞欧中の書簡」より(昭和五年) 「東京から巴里への書簡」より(昭和七年 --十三年) 解説(有吉佐和子) 宮内淳子 解説(岡本かの子) 外村 彰 略年譜
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