奏鳴曲 北里と鷗外海堂尊文藝春秋 · 2024年7月9日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介明治時代のニッポンに、感染症との終わりなき闘いに挑んだ男たちがいた。「細菌学の父」北里柴三郎と、陸軍の軍医総監にして文豪の森鷗外。ふたりは同時期にドイツで学び、「感染症から国民の命を守る」という同じ目標に突き進んだ。それなのになぜ道を違え、対立したのか。誰も描かなかったライバル物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍海堂尊の他の本すべて見る医学のたまご海堂尊ブレイズメス1990海堂尊ケルベロスの肖像海堂尊新装版 ブラックペアン1988海堂尊モルフェウスの領域海堂尊輝天炎上海堂尊図書館で借りる