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三國連太郎、彷徨う魂へ
宇都宮 直子
文藝春秋 · 文春文庫
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内容紹介
戦後を代表する稀代の名優、三國連太郎。幼少期の貧困、両親への愛憎半ばする想い、密航し大陸を放浪した十代、数々の女性遍歴、一切の妥協を許さないストイックな芝居の姿勢。虚実織り交ぜて語る姿から、その波瀾に満ちた生涯が魅力的にたちあがる評伝。三國が役者として嫉妬し愛した息子、佐藤浩市のインタビューも収録。
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