清張の牢獄 松本清張時代短編セレクション

清張の牢獄 松本清張時代短編セレクション

宮部 みゆき/有栖川 有栖/北村 薫/松本 清張

文藝春秋 · 2025年7月8日 · 文春文庫

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内容紹介

〇松本清張は時代小説もすごい! 大好評につき即重版となった『清張の迷宮』に続く、 豪華アンソロジーの第2弾が登場! 今回は宮部みゆきも加わり、ますますパワーアップ。 松本清張の著作群のなかで推理小説と 双璧をなす“時代小説”。 数多ある傑作から、清張作品をこよなく愛する三人が 太鼓判を押す9編が一冊に。 同じ史実をネタに二人の文豪との読み比べや、 ミステリの興趣あふれる捕物帳、 読むと歴史に詳しくなれる史伝まで、 時代作家・松本清張をたっぷり楽しめるアンソロジー。 作品をより楽しめる編者鼎談も収録! 【目次】 酒井の刃傷  読み比べの楽しみ:久生十蘭「無惨やな」、大佛次郎「夕凪」 柳生一族 雨と川の音 大黒屋 蔵の中 葛 疑惑 腹中の敵 甲府在番 巻末鼎談

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