日本人の戦争 作家の日記を読む
ドナルド・キーン/角地 幸男
文藝春秋 · 2020年2月5日 · 文春学藝ライブラリー
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内容紹介
永井荷風、高見順、伊藤整、山田風太郎らは、日本の太平洋戦争突入から敗戦までをどう受け止めたのか。 勝利に歓喜する者、敵への怒りに震える者、無力感から諦念に沈む者……。 作家たちの戦時の日記に生々しく刻まれた声に耳をすまし、国家の非常時における日本人の精神をあぶり出す傑作評論。 巻末に平野啓一郎との対談を収録。
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