内容紹介
「火の七日間」-それは、人げんがつくりあげた、ぶんめいをやきつくすおそろしい大せんそうでした。それから、千年という、ながいながい年月がすぎ、ちきゅうには、腐海とよばれる、どくをだすしょくぶつたちの森が、ひろがっていきました。腐海は、巨大化した昆虫『蟲』たちのすみか。人げんは、その外がわにのこされた土地にくにをつくり、腐海や、虫たちにおびえながら、くらしていました。…名作アニメの感動を、豪華絵本で再現!
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