十津川警部 裏切りは鉄路の果てに

十津川警部 裏切りは鉄路の果てに

西村京太郎

徳間書店 · 2021年7月10日 · トクマノベルズ

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

容疑者のアリバイを証言したのは十津川警部!? 山前譲 松山駅に到着した特急「しおかぜ3号」のトイレから、女性の刺殺体が発見された。 被害者は竹内祐子、三十歳。 会員を募り、お見合いパーティを主催する<ドリーミング・クラブ>の理事長だった。 サクラを使ったり、ずさんな経営で会員からの文句も多く、恨んでいる者も多いという。 何人かが容疑者として浮上するが、本命と思われた今中みゆきのアリバイを、何と十津川自身が証言することに!?  (海を渡る殺意ー特急しおかぜ殺人事件ー)他、傑作3篇を収録。 愛と死 草津温泉 極楽行最終列車 死への近道列車 海を渡る殺意ー特急しおかぜ殺人事件ー

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる