小さいおばけ

小さいおばけ

オトフリート・プロイスラー/フランツ・ヨーゼフ・トリップ

徳間書店 · 2003年7月

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内容紹介

古いお城でしずかに楽しくくらしていた小さいおばけが、昼の世界をひとめ見たくてたまらなくなりました。ある日、願いがかなって昼間に目をさました小さいおばけは、さっそく見てまわろうと出かけましたが、日の光にあたったとたん、まっ白だった体がまっ黒になってしまったのです。そのうえ道にまよってしまって、さあ、たいへんです!それに昼のくらしはさわがしくて、お城に帰りたい気もちはだんだんつよくなりますが…?小さいおばけは、夜のおばけにもどれるのでしょうか?そして、もとのまっ白な体にもどれるでしょうか?ドイツを代表する児童文学作家プロイスラーが、小さいおばけの冒険を描いた楽しい物語。原書の絵をすべて収録してお届けします。小学校低・中学年から。

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