島津三国志

小説・エッセイ

島津三国志

井川香四郎

徳間書店 · 2019年9月 · 文芸書

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内容紹介

九州の雄 島津義弘とその兄弟たち 戦乱の世に生きながら 世界を見ていた男の生涯 西郷隆盛ら幕末の薩摩藩士たちが 尊敬・崇拝していただけでなく、 今も尚、鹿児島の人たちに愛される 戦国時代の猛将として名高い島津義弘。 信長、秀吉、家康たちが台頭していくなか、 鎌倉時代から続く島津家を存続させるだけでなく、 広い視野で九州を平定しようとした 義弘と島津家の人々を描く。 序 第一話  敵中突破 第二話  遥かな海 第三話  鉄砲の城 第四話  万里の波 第五話  急ぐなよ 第六話  花の宗麟 第七話  肥前の熊 第八話  闘将と愚将 第九話  おのれ秀吉 第十話  三顧の礼 第十一話 鬼石曼子(グイシーマンズ) 第十二話 燃ゆる桜島

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