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The Art of Earwig and the Witch
スタジオジブリ
スタジオジブリ · 2020年12月 · ジブリ
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内容紹介
スタジオジブリ作品初のフル3DCGである 「アーヤと魔女」が、いかにしてつくられたのかを 解き明かすアートブック。 「企画」「人物」「物語と舞台」といった切り口で、 宮崎吾朗監督へのロングインタビューを行い、 膨大な数が描かれたイメージボードや美術ボード、 キャラクター設定画などとともに掲載。 また、キャラクターデザインを担当した 近藤勝也氏によるスケッチや設定画を インタビューと併せて紹介。 試行錯誤を繰り返し完成した緻密な3DCGの数々を、 背景美術のキーパーソンとなる武内裕季氏の 言葉とともに紹介します。 これまでのジブリ作品は宮崎駿監督、高畑勲監督とも 基本は「人間の手で描く」でした。 この作品で、フル3DCGの技術を手に入れ、 使いこなした宮崎吾朗監督は、 その意味でジブリ作品にあらたな地平を切り拓いたともいえる。 53歳にして、父、宮崎駿をある意味超えた息子、 吾朗の記念碑的作品のメイキング過程を できる限り収録した資料的にも重要な一冊。 主人公アーヤ、魔女ベラ・ヤーガ、 巨大な力をもつマンドレークなどのキャラクターの 成り立ちもオールカラーで紹介します。
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