ものだま探偵団5 ふしぎな声が町じゅうで

ものだま探偵団5 ふしぎな声が町じゅうで

ほしおさなえ/くまおり純

徳間書店 · 2021年12月18日 · 児童書

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内容紹介

「活版印刷三日月堂」で大人気の ほしおさなえの児童文学。 ものに宿った魂=ものだまの声が聞こえる町で 少女探偵たちがふしぎな事件を解決する 好評シリーズ最終巻! ものに宿った魂=ものだまの声が聞こえる 小学5年生の七子と鳥羽は、ものだまが引き起こす ふしぎな事件を解決する「ものだま探偵」だ。 夏休み、学校の友だちやそのほかの人から 「ものから声が聞こえた」という話を聞く。 これまでは限られた人にしか聞こえなかったのに、これはなにかの異変?  それとも、ものだまの性質が変わった?  とつぜんものだまの声が聞こえるようになったら、パニックになる人がいて、 大きな事件が起こってしまうかもしれない…。 荒ぶったものだまが原因かもしれないと考えた ふたりは、早速聞き取り調査を開始、 どうやら、七子の父が務める遺跡博物館が あやしい…。 ものだまの声が聞こえる坂木町の謎にせまる、 シリーズ最終巻!

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