人生の正体 生きること、死ぬこと

人文・思想・社会

人生の正体 生きること、死ぬこと

ひろゆき(西村博之)

徳間書店 · 2026年3月 · 203ページ

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内容紹介

「目標がないとダメ」 「成長しないとダメ」 「結果を出さないとダメ」 本当だろうか? 私たちは根拠のない“幸せのテンプレ”を押し付けられている。 それが私たちを苦しめる。 人生の難易度をいたずらに高めてしまうのだ。 この本にあるのは、そんな余計なテンプレを解除する試みである。 「そもそも人生とは避けがたく理不尽なのだ。だから『努力不足』のせいにすると、人は壊れる。はっきり言う。生きるうえで本当に深刻に考えるべき問題なんて存在しない」 ーーひろゆきが濃厚に語る、脱成長の人生論 ■「アバター」として生きる ■「守るべきもの」と「守らなくていいもの」 ■人類の99.9%は「モブキャラ」 ■「嫌な時間」を減らす技術 ■コスパやタイパをあらためて考える ■絶対になくならない仕事とは? ■神は細部に宿る ■ウソつきと正直者、コスパがいいのは? ■ルールに縛られるな。ルールを選ぼう ■「わかりやすさ」を疑え ■確率を追えば幸運が舞い込む ■努力は大して報われない ■お金を抽象論で語るな ■金になる文章、無価値な文章 ■民主主義の落とし穴 ■大衆は常に間違える ■人はなぜ自殺するのか? ■人生は「クソゲー」である ■生きる意味なんてない ■「迷子」のすすめ 世の中には、背負わなくていい荷物が多すぎる。 荷物が1つ増えると、移動が遅くなる。 遅くなると焦る。焦ると余計な買い物をする。 そうやって人生は、どんどん複雑になってしまう。 だから、いったん棚卸しをする。手放す。 これは努力の話じゃない。根性の話でもない。設計の書き換えの話だ。 たぶんそれだけで人生は、だいぶ回りやすくなるはずだ。

  • あら

    2026年6月13日

    ひろゆきさん

    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    が、書いた本じゃないと思いながら読むと、途中たしかにこれは別人が書いてるなと思える。〇〇ということを言える資格は私にはない、なんて言わなそう笑 幸せのテンプレを手放す話には救われた。気がラクになった。 うまく行ってる人の切り抜き、それ通りじゃなくても別にダメじゃない。人生に意味なんてない、生きているのは子孫繁栄というDNAに操られてるから。私の意志ではない、と思って生きよう。寄り道してネタをつくりながら、最後笑えたらそれでじゅうぶんよ。

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