美濃路殺人事件新装版内田康夫徳間書店 · 2015年5月 · 徳間文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介愛知県犬山市の明治村にある品川灯台で、大京物産の社員・高桑雅文の遺体が発見された。死因は刃物で刺された失血死。遺留品の中に血のついた京王電鉄の回数券が見つかる。その血液は被害者とは別のものだった。美濃和紙の取材をしていた浅見光彦は、ニュースで事件を知る。見覚えのある高桑の顔ーー。好奇心がとめられずに現場へ! 凶器が包まれていた和紙が語る、旅情ミステリー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍内田康夫の他の本すべて見る後鳥羽伝説殺人事件内田康夫遺譜 浅見光彦最後の事件 上内田康夫砂冥宮内田康夫ぼくが探偵だった夏内田康夫浅見光彦殺人事件内田康夫幻香内田康夫図書館で借りる